無印良品 新潟店 窓の家を見学

先週に引き続き、無印良品 窓の家を見学にしに行った。

正直、家を買う予定はないが、欲しいと思えてくる。家を購入する予定がなくても、無印良品が好きな人はその品物が世界観の中でより輝いて見えるモデルハウスに行ってみるといいと思う。家ではなくても、商品が欲しくなる。

住宅のトレンドなどを体感することができる。そこから、現代人の課題も見えてくる。

 

無印良品の大きな特徴は間取りがないということ。簡単に言うと、〇LDKの〇に該当する部分がない。程よく緩く全体が混じりあっている。

部屋として区切ることを極力せずに、家具を間仕切りにする。空間を広く使う。 

壁を作ることをしないので、ライフスタイルの変化にも柔軟に対応できる。

確かに動線を考えると廊下って無駄な空間ともいえる。

 

その構造(デザイン)を支えるための建築技術も紹介していただいた。

 

 

自分に合ったちょうどいい暮らし。50坪の土地に、家族が暮らす。

これからの時代は少子高齢化時代になっていく。

本当に必要なものとは何か。

 

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